穂高秀夕

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お盆というのは、年に一度、ご先祖様が「この世」にもどってこられる期間というのは、
そうなんだろうなぁと、おもいつつ、
今年は仕事は空けて、墓参りでもせねばなぁと思っています。

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リーマンブログによると、今年のお盆は、どうももう早くはじまっているらしく、
それを実感したのが今回の穂高縦走でした。
初日~二日目午前中までの曇天小雨から後は、好天気に恵まれ、
ご来光と日の入り(ご入光!?)を2日連続で見ることができました。

 

私はどちらかというと、ご来光よりも日没が好きで、
今回は、神がかったまでの日の入りを目の当たりにできました。
南岳では、頂上でそれを眺めていましたら、
笠ヶ岳のシルエットが雲海に浮かんでいるのが間近にしました。
みおぼえのある笠の景色、いままでなんともなく眺めておりましたが、
ここで、ハッとしました。
よーくみると、穂高方面からの笠ヶ岳(連山)は阿蘇五岳と同じ形、、、
つまり、涅槃像(仏様)だったのです。
そして左奥には霊山白山、
右に夕日(天照太神)が沈みます。
手を合わせずにはいられません。

 

さて、西穂からジャンダルムを超え、今回は北穂~南岳までガイドをさせていただきました。
西穂の登りでは、小雨が降ってツエルトまでかぶり、どうなるかと思いましたが、
後半ほんとに天気がよく、すばらしい展望とスリル?にはため息ですね。
お山に感謝。

 

穂高秀夕 穂高秀夕
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