沖縄に通い続けて辿り着いた食はトーフチャンプルーだった

沖縄に通い続けて辿り着いた食はトーフチャンプルーだった

沖縄,トーフチャンプル

沖縄にいってました。
毎年この時期には恒例行事となっています、沖縄訪問。もうかれこれ8年目(9年目?)くらいです。
寒い東京から、ゆる~い沖縄。今年も和みましたぁ!


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説明会から山、そしてトーフチャンプルー

沖縄,トーフチャンプル
今回も、2015年度の登山ツアーの説明会と、沖縄の山に登ってきました。
説明会は、那覇のバスターミナル近くの自治会館。新しい建物で設備も完璧でした。
関係ないですが、プレゼン用のパワーポイントも、最近のバージョンは進んでますね。(進んでない自分)
説明会参加者は50名弱でしたが、新しい方もちらほらで今年からはじめようという方も増えそうです。
さて、沖縄の登山事情は次第に基盤が出来上がってきています。
現在、沖縄ツーリストの登山ツアーのほかに、アウトドアショップNEOSさんがツアーを率先しておこなっていることで、沖縄の登山人口も増えていますよ。
やっと装備の普及も充実してきた感。
そして、今年は、沖縄市にジャスコがオープンするらしいのですが、そこにモンベルの店舗が入るそうです。
なるほど…
これで、沖縄の人は、モンベラーになっていくわけですね!?
いやいやいや…

 

沖縄の山は手ごわい

沖縄,トーフチャンプル
さて、昨日は悪天候の中を、琉球石灰岩の山へ登ってきました。
琉球石灰岩というと、海岸ボルダーのガビガビサンゴで、手が痛い!というイメージなのですが、
これが山では、濡れたらものすごく滑りやすいのですよ。
沖縄の山は本島の最高峰・与那覇岳でも500m程度。標高差にするとたいしたレベルの山はないのですが、この、琉球ツルツル困難度でいえば、超一級の山道です。
おそらく、蛇紋岩系の山よりも滑ります。この手の山では沢以外ではNO1ですねw
今回登った古巣岳・嘉津宇岳などは、ジャングル系のツタやシダ、根っこに覆われた石灰岩のガビガビの山の中で、ナタで切り開いたグネグネ道に赤テープをたどっていくというルート。
足元の石灰岩はコケ蒸して滑るし、つかんだ岩にはハブ柄のような根っこが巻きついていてビクビクします(笑
しかし、島の山というのは、やはり海岸までいっきに見渡せるところが多く、爽快でした。
雨がときおり降ってましたが、島の空気、吸えてよかったです。
沖縄,トーフチャンプル

沖縄の食はたのしい!

宿泊は毎回変えています。
もう20回以上は通っているのですが、あっちこっち泊まりました。今回は、空港1駅の赤嶺にある、コンドミニアムに連泊。民家の多い居住区の中にあって、静かでした。サンエースーパーも近いし。
そして、沖縄にきたら必ずそばとチャンプルーを食べます。
アグーとか、ラフテーとか、ジューシーとか、ゴーヤーチャンプルーとか。
歌にもなってますが(歌詞が最高)

オバー自慢の爆弾鍋

 

豆腐だけは外せない

何回か通っているうちに、これが沖縄にいる間にこれは食さねばならないもの、というのが分かってきました。
沖縄の豆腐は、内地の豆腐とちがう島トーフです。
ちょっと歯ごたえが合って、ごろっとして味があります。
ゆしどーふというのもありますが、これもおいしいです。
そば屋さんにいくと、ゆしどーふそばというのがありますが、いけます!
沖縄,トーフチャンプル
ゆしどーふ あしてぃびち ゴーヤーチャンプルー♪
のゴーヤーチャンプルーにも、たいてい島トーフは入っていますが、ゴーヤーチャンプルーよりもトーフチャンプルーかフーチャンプルーを頼んでしまいます。

 

これまでのチャンプルーへの流れ
沖縄で食事⇒定食屋かソバ屋⇒チャンプルーが食べたくなる。

 

初期:ゴーヤーチャンプルー
中期:ソーミンチャンプルー
後期:フーチャンプルー
末期:トーフチャンプルー ←いまここ

 

そして、お土産には、島ラッキョウと生そばです。。。
結局、どれもおいしいんですよねーその時々で ^^;

 

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