パタゴニアR2に迷いなし|進化したフリースの定番

フリースジャケットの定番!パタゴニアR2ジャケット

これは快感!R2ジャケットは着心地も動きも最適

久しぶりにパタゴニアのR2ジャケットを買いなおしました。パタゴニアのハイブリッド・フリーズジャケットです。この暑い真夏の時期に…。はやくも秋冬モノが出ましたので、サイズとカラーが揃っているうちにと思いましてね♪ 着ていた古いR2は、もうずいぶんとヘタってますが、まだ普段着や作業用にいけそうです。現在のモデルは、完成度がさらに増してすばらしいデザインとなってしまいました。着るのが楽しみになってきました!


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フィットと動きが最高のパフォーマンスを発揮

フリースはハイブリッドが主流に

最近のウェアは異なる機能の生地を混ぜてデザインされているものが増えています。

 

R2は起毛させた保温素材のポーラテックサーマルプロと、動きと通気性を重視させたR1のポーラテックパワードライの二つの生地をミックスさせたハイブリッド構造になっています。

 

余分な汗の抜けと動き、そしてバツグンの保温性を保つかなり高性能のフリースです。
従来の隙間があるフリースのイメージを払拭し、フィット感と伸縮性の動きやすさが、着た時の「驚き」につながるはずです。

 

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サイズはいつもはMsでSなのですが、今回は、XSにしてみました。(172cm)
というのも、R2の場合はR1と違い暖かさがあるので、行動中に着ることを想定すると、キャプリーンなどのアンダーの上から直接R2を着ることを想定しました。

 

デザインはスリムフィットなのですが、着てみると…
これがなかなかのピッタリフィットでした。
手の長さもフィンガーループに親指を入れてちょうどいいです。前腕がギリギリなので、クライマーや下に2枚以上着る場合は少しきついです。
重ね着を考慮して選んでみましょう。

 

私は、同時に購入したキャプリーン4プロと組み合わせを考えています。R1などを行動中として、予備的につかうのであれば、S(通常サイズ)ですね。
それにしても、このフィットにして、動きの軽さはすばらしいです。カラダをひねっても、腕を上げても抵抗がほとんどありません。なのに、内側にスペースができないので保温力がありすごく安心感がある感じですね。

 

ちょこっとコラム

ナノエアジャケット VS R2ジャケット

最近人気急上昇のナノエアと、R2ジャケットを雪山において比較してみました。
実際に八ヶ岳・天狗岳(渋ノ湯から入山、黒百合ヒュッテ泊)に持って行きまして、使い比べてみました。
本来、用途が若干違うのですが、暖かさは同等だと思いますので、もし迷っている方の参考になればと思います。

 

ナノエアに負けない着心地の良さR2ジャケット

R2はやっぱり最高です。着た感じが軽く、動きにまったくブレを感じないし、インサレーションシェルのダボつく感じはありません。そういう意味で、使いやすいフリースです。
そう、フリースなんです。今回、黒百合ヒュッテまでのハイクアップ時は、R2でした。たとえナノエアが、通気性バツグンの化繊シェルだとしても、しょせんR2の通気性には適いません。
しかし後半、雪がチラホラ。小屋を目前にして、あれよあれよと大雪に。そうなると、フリースはしっとり(笑
そうです、こんなときは、撥水できないR2の場合、上から撥水系のシェルが必要になってしまいます。

 

小屋内での快適性は五分五分というところです。というか、ナノエアフーディであれば、もっと快適でしょう(眠る時)

 

そして、天狗岳登頂のときは、-15度 風速10m以上の中で、R2の上からナノエアを着て、バリアーにゴアパックライトシェルのスーパーセルジャケット。
小屋にもどって脱いで見ると、スーパーセルの裏側は、蒸気(汗)でびっしょり。ナノエアの表もしんなりしていましたが、ナノエアとR2の間はまったく乾いていました。
R2とナノエアの相性も良いということが判明。

 

冬季以外では、R2のほうが行動中の汗が抜けるので、寒さや暑さ加減がしやすいのはR2です。ただ、R2では稜線の風がでたところで、シェルが必要になると思いますので、ナノエアはその点、風もカバーできているのが幅広い使い方ができるところですね。

 

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