パタゴニアがオーガニックなビールを販売しだしたので飲んでみました

パタゴニアがオーガニックなビールを販売しだしたので飲んでみました

パタゴニア,ビール,ペールエール

昨年?でしたか、パタゴニアからサーモンやスープなどのアウトドア向け保存食品の展開が始まりましたが、今回は、なんとビール♪
おや?なんでビール?と思いましたが、
とりあえず飲んでみました。


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先週たまたま東京のお台場に行きましたら、ちょうど世界のビール祭りみたいなのがやってて、各国の有名な生ビールがいっぱいでていました。
ヨーロッパが中心ですが、ジョッキもおしゃれで、おつまみのソーセージとかもかなりおいしそう。
それにもまして、そこで椅子とテーブルを並べて、演奏やら始まって陽気な雰囲気。
あ、そいういえばスイスとかフランスいったら、こんな雰囲気だったなぁと思いました。
ビールの飲み方、そこにもおいしさがあるのだなと。
で、業務中につき、飲まなかったんですけどね(笑)

 

さて、そんな折、パタゴニアからビールが発売されました。
アルコール5.5%のペールエールのビールは、私もビールとかそんなに飲まないし詳しくないんですが、調べてみますと

エール(英: Ale)は、ビールの一種。上面発酵で醸造される。大麦麦芽を使用し、酵母を常温で短期間で発酵させ、複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールのスタイルである。
エールのほとんどは、ホップを使用する。ホップはビールの保存を助け、苦味と香りを与えて麦芽の甘味とバランスを取る。ビールの他のスタイルはラガーであり、下面発酵である。

 

ペールエール (Pale ale) は、淡い色の大麦麦芽を使用して醸造する。伝統的な例はイギリスのパブの『ビター』(英語: Bitter)である。アルコール度数は 3% から 4% 以上で、最高でバーレーワインの 12% である。ホップの度合いも様々で、ほとんど気づかないレベルからダブル・インディア・ペールエールの例のように 100 IBU 超まで幅広い。インディア・ペールエール (IPA) は、当初はイギリスからアジアの植民地に運ぶ間腐敗を防ぐように、ホップを強めて濃い比重で醸造された。しかし、この用語は今日、"session bitter" またはスーパープレミアム・ペールエールを示す。アンバーエールは、やや濃いスタイルを示す北アメリカの用語であり、この名前はフランス語の ambrée に由来するとされる。

 

ウィキペディアより

 

なるほどなるほど。
ちょっと上等なビールなんですねw

 

まぁ、オーガニックとか多年生穀物なんていうものを採用で、体にも環境にもダメージのないパタゴニアらしいデザインといい、いい感じです。
ただ、…
1缶626円は輸入品といえども激高です!
もうちょっと量産増えればコストさがるのでしょうか、、
とりあえず、ま〇いと問題なので6缶注文♪

 

とりあえず家族で飲んでみます。
パタゴニア,ビール,ペールエール

 

おいしいじゃん♪

 

まぁ、日本のビールかなり上等で、私なんか金麦とか麦とホップなんかぜんぜんOKな人なので、海外ものはどうかなぁと思ってたんですが、
これ、けっこう、というか上等な味ですね。
麦芽というか穀類の香りと味がすごくします。
そして、いい意味でのきつい苦み。
これは、キンキンに冷やしてゴクゴク飲むんじゃなく、常温でちびちびやるほうですかね。

 

伊豆のキビナゴの串焼きとおいしくいただいてます。

 

さすがに、これは買えなかったw

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