本当のあたらしい生活様式でいこう

本当のあたらしい生活様式でいこう

本当のあたらしい生活様式でいこう

先日、ゴールドマンサックスがコロナウィルスの感染事例と気温が正確に反比例するという分析を発表したという記事を読みました。
冬場にウィルスが蔓延するという相関関係は、間違いないようですね。



うちにはテレビがないのですが、ネットニュースなんかを見ていても、コロナの感染者数が増えて、蔓延しだしているのが分かります。
しかし、いちいち、ニュースってのは、浅はかです。昨日もア○ーバのニュースみてましたら、コメントの最後には、、、飲み屋で感染が発生→しかも陽性者はマスクをしていなかった・・・みたいな〆で終わります。
いやいやいや・・

 

飲み屋で、、、、

 

濃厚接触して、、、、
しかもマスクをしていなかった・・・・

 

あたりまえやろ!

 

 

だからといって、マスクをしていても感染したであろう病院内感染の報道では、していたのにもかかわらず、、、とは報道しません。
こういった情報操作に無意識に刷り込まれて、概ねコロナ脳が発生しているものとおもわれます。

 

報道やSNSも煽り運転がお好きなようです。

 

ただ、根本問題は、やはり本人が、無思考なことでしょうか。

 

流行や周囲を気にして生きている人ほど、本当の自分として生きていないので、こういったパンデミックや災害のときには右往左往してしまうのではないでしょうか。
テレビと新聞とヤフーニュースとかしか見ていない人も要注意です!

 

マスクは、口呼吸になります。マスク着用時は血中酸素濃度(SPO2)が低下します。(つまり低酸素状態)
私は高所体験者ですのではっきり言っておきますが、下山して25年以上いまだになおらない症状をもっています(内緒)。
私みたいな中年オヤジはもうどうなってもいいのですが、子供の常時マスク着用はやばいはずです。
※実測してないのでなんともですが、海抜地域では、酸素濃度は100~98くらいです。これがマスクをすると96とか95とかそれ以下の状態だったとしたら、ちょっと気を付けたほうがいいように思います。ちなみに、私は高所では48~76とかくらいまで落ちてました。それでも期間限定です。年間を通じてハイポ状態が続くとすると、、、、、、子供には、パフォーマンス程度のスッカスカのマスクが良いかもしれません・・・(自己責任

 

冒頭のゴールドマンサックスの分析によると、2016から2019までのコロナウィルスの感染者は、気温の低い冬場に急増していることが分かります。
気温が2℃以下の時が最も多く、22-27℃が最低、27℃以上だと少し増えるというおもしろい結果になっています。
本当のあたらしい生活様式でいこう
暖房とクーラーの密室状態も関係あるのかしら??
北海道から、徐々に増えているのも納得ができます。
あと、夏に沖縄で感染者がでたことも。

 

いずれにしても、まだまだピークは見えてこない感じです。
3月から聞いていたことですが、
感染が広がって、さっさと集団免疫つけてしまうしか、選択肢はないのかなと。
パンデミック化しているヨーロッパですが、ロックダウン再びのイギリスは感染者も死者も増え続けています。
グラフはイギリスの死者数
本当のあたらしい生活様式でいこう

 

しかし、そんななかで、一国、ロックダウンなんかしない、自粛とかしない、みんなで感染しちゃって集団免疫獲得しようや、という方針の我が道をゆくスウェーデン
感染者はやはり北国ゆえか、春以上に急増しているのですが

死者数はわずかにふえているくらいですね。

 

あれ、変じゃない?
ステイホーム!してもしなくても関係ないどころか、しないほうがよい!?

 

ちなみに日本はというと、
本当のあたらしい生活様式でいこう
ちょうどロックダウンした4月に死者のピークがきていますね。
ロックダウンした後に増えているというのがミソ。

 

とはいえ、アメリカではすでに25万人以上が新型コロナウィルス関連で亡くなっています。
無防備ではいられるはずもありませんが、勘違いもいいところなのが現状といったかんじでしょうか?
今年のインフルは流行せずでしたし、自殺者(これもかねてから訴えていた記事をみてましたが)が昨年の4割増しという発表があります。
何かの選択は、何かの犠牲のもとにあるということ。本質を見抜くことは、これから最重要になってきます。

 

やるべきことはただひとつ、自己免疫UP

医師の方でいしいじんぺいさんという方が、本当の新しい生活様式というものを提唱されています。
1 なるべく日光を浴びる。
2 ビタミンDサプリを摂る。
3 味噌汁を飲む。
4 塩うがい・鼻うがいする。
5 余計なクスリを飲まない。
6 余計な検査・検診・治療のために病院に通わない。
7 人とは今まで通りかそれ以上に触れ合ってオキシトシンを高める。ただし相手を選ぶ。

 

ひとつひとつ理由があって、詳細はご本人の記事をよんでいただきたいのです。
1日光を浴びる。
これは体験として、大事とわかります。山に行っててつくづく思いますし、引きこもりたいときはエネルギー値が下がっていて、外に出たくなくなり、風邪をひきやすい原因にもなりそうです。
ただ私は、そういう時期があっても良いと思てもいます。
陰と陽は組です。
逆に、何もやる気が出ないとき、思い切って外にでるとエネルギーが充填されます。
日本人がやたらと、山の頂でご来光を見たがるのは、じつはとてつもないエネルギーチャージと気の入れ替えを無意識に迫っているのかもしれませんね。

 

2ビタミンDサプリを摂る
日光浴ともリンクしますが、ビタミンDは紫外線を浴びることで体内に蓄積されるのですが、冬場はDが不足して、インフルやコロナがはやりやすいとも考えられますね。
夏もクーラーの効いた部屋にいるのですが、冬ほどはやらないのは、VDが関係しているのかもしれません。
目からうろこなのですが、これとは別の記事で、牛乳とVDを一緒に飲んではいけないことも知りました。カルシウムの吸収を助けるために必要と思われていますが、むしろカルシウムはいらなかった説(笑)牛乳大国ブルガリアで骨粗しょう症が多いというデータが…。こういうの、あるあるですよね。明○ブルガリアヨーグルトに、目に効くといってブルーベリーいれたりして(効いてないよ?(笑)
なので、次の提唱の味噌汁といっしょにとるのが理想だそうです。

 

3 味噌汁を飲む。
沖縄のかちゅー湯がベースになっています。基本は塩分だそうです。それにくわえてダシのグルタミンなどのアミノ酸、そして味噌の乳酸菌など。
たしかに、乳酸菌大事。私も腸内菌のことをお客さんに力説したりするくらい気を使っています。どういうわけか味噌も自分で作っていますが、これもマルでした。しかも、最近は、牛乳じゃなく、豆乳でヨーグルトを作っていたので、これもマル!(ヤッタ
ここ数年インフルも風邪もひかなくなったのはそういうことかな。(予防接種とかしたことない)

 

4塩うがい・鼻うがい
これ、実は私は何年か前からやっています。
めっちゃ効果ありだと断言できます!!
朝起きた時はかならず塩水を鼻から吸い込んで、うがいします。
コロナウィルスは鼻の裏の部分に付着してそこから感染することも分かっていますので、かなり有効だと思います。
外から帰ってきたときや、職場の洗面時に、塩がなくても鼻うがいだけでも、超すっきりして効果的です。
塩はあまり入れすぎると、濃くてむせるので塩梅をさがしてくださいw
めっちゃきく!これは。
しばらく、鼻から水がしたたり出るのが玉に傷(ティッシュはもっててね)

 

5余計な薬を飲まない。
同感です。なるべく薬は飲まないようにしていますが、予防に漢方(葛根湯など)程度でよいかもしれません。
あと、ワクチンは辞めておいたほうが良いと思います。ワクチンの防御率を確かめてみてください。
また、ワクチンの原材料に、牛や(以前は人の)赤ちゃん(流産した)の胎盤?や絶滅危惧種のサメやカブトガニなどが使われていたりするのは知ってた?

 

6 余計な検査・検診・治療のために病院に通わない。
疑陽性反応のこともあるし、病院でよけいなものもらってくることもあるし、とにかく、病院にはなるべくいかない方向で。
なにが病院にむかわせるのか?

 

7 人とは今まで通りかそれ以上に触れ合ってオキシトシンを高める。ただし相手を選ぶ。
これも面白いと思います。
公的機関がこういった提言をしてくれると、もっとよいのですがね。
4月に八ヶ岳の登山口や駐車場がことごとく封鎖されましたが、この空気こそが、病んでいますね。
山の木々はしらーん顔して、いつもどおり綺麗でしたよw

 

 

私はこれに、
ビビらない。不安と恐怖に振り回されない、ということを付け加えたいと思います。

 

以上、ご参考までに。