秋の表妙義山縦走|金洞山・鷹戻し

秋の表妙義山縦走|金洞山・鷹戻し

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10月最後の土曜日は表妙義山へ。
金洞山の日帰り縦走を楽しんできました。
紅葉もずいぶんと進んできました。
そして、妙義山もブームです。
登山者も週末ともなると、かなりたくさんきています。
11月になると、西上州エリアはやっぱり外せませんね!



岩場初心者でも楽しめるガイド縦走

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表妙義にはかなり多くの登山者が入っています。
それにともなってクサリ場の整備などが地元で行われて、歩きやすくなりました。
とはいえ、ネコも杓子も入ってくるエリアですので、事故やアクシデントも多いです。

 

ガイドツアーでは、ロープをつないで歩きます。

かすり傷や青あざは保証しませんが、墜落の危険を避けられますので、初めてで不安な片でも思い切って挑戦できます(とPRしておく)
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やっぱり妙義山は10月11月ですね。
それほど寒くもなく、天気も安定、葉も落ちて景色も最高でした。

 

 

金洞山の歩き方

妙義神社から中之岳神社まで、白雲山と金洞山と縦走することが可能です。
この場合、朝早くから出発したほうがいいのと、ある程度のスピードが必要になります。
初心者向けには、金洞山もしくは白雲山の片エリアだけをゆっくり回るというのがいいかもしれません。
今回は、石門くぐりを楽しんだあとに、堀切から鷹戻しを登って、東岳~中之岳を経て、中之岳神社に降りました。
基本、鷹戻しは登りに使ったほうがよく、逆コースは離合もたいへんだし、おすすめしません。

 

岩場での装備|参考

ヘルメットは必須です。
パーティで歩くときは、ハーネスとロープも持参しましょう。
ロープは20-30mの補助ロープで十分です。
ただし、ロープが使えないと意味がないのですが・・・
そのほか、グローブは指抜きのタイプがベストです。
クサリはポリエステルなどの手袋だと滑ります。
せめて、作業用のゴム軍手のほうがまだマシです。
ただし、岩を触るときは素手のほうが良いのです。
だから、指貫がいいのです。
シューズは柔らかいほうがベターです。
硬いと丸い妙義の岩には乗りにくいです。
トレッキングシューズでOKです。
アプローチシューズなら素敵です。

 

 

 

 

 

 


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